ガンダム:復讐のレクイエム『HG ザクII F型 / 無識別型ザクII』多機モデル新作展示!

日本 BANDAI SPIRITS ホビー事業部が展開する、最も多種多様な機体を展開する1/144スケールガンプラ『HG(ハイグレード)』シリーズより、本日、3Dアニメーション新作《機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム》から2つの新商品「HG 1/144 ザクII F型 ルショーン機 & 無識別型ザクII ルショーン機」、「HG 1/144 ザクII F型 チャブス機&ケイル機+無識別型ザクII ソラリ機 再現パーツセット」が、近日中にバンダイ公式通販サイト「プレミアムバンダイ」にて予約受付が開始される予定であることが発表されました。

Unreal Engine 5で制作された3Dアニメーション《機動戦士ガンダム 復讐のレクイエム》は、2024年10月17日よりNetflixにて全6話(各30分)が独占配信されます。本作はサンライズとSAFEHOUSEが共同で制作し、リアルな3DCGアニメーションで迫力ある戦争シーンが描かれます。物語は初代《機動戦士ガンダム》の宇宙世紀を舞台に、一年戦争中のヨーロッパ戦線で繰り広げられる新たなオリジナルストーリーです。



この戦役において、ジオン軍は初期こそ新型兵器「モビルスーツ」で優位に立ち、地球への侵攻に成功しましたが、地球連邦軍が豊富な資源を背景に対抗兵器「ガンダム」を開発したことで、戦況は徐々に膠着状態に陥ります。開戦から11ヶ月後の東欧戦線では、ジオン軍が占領していた基地の一つが連邦軍に奪取され、奪還のためジオン側は混成部隊を出動させます。その中には、主人公ソラリが率いる、宇宙から降下したばかりのモビルスーツ部隊「紅狼(レッドウルフ)」も含まれていました。

「HG 1/144 ザクII F型 ルショーン機 & 無識別型ザクII ルショーン機」のキットには、「紅狼」部隊の一員であるニーランド・ルショーン中尉が搭乗するザクII F型と、無識別型ザクIIの2機が含まれます。1/144スケールながら、極めて精細な装甲のモールド、メカニカルな構造などのディテール、そしてリアルなチェーンや履帯といったパーツが再現されており、メカニカルデザイナー山根公利氏が手掛ける、リアルで実用性を重視したスタイルを忠実に再現しています。

▼ HG 1/144 ザクII F型 ルショーン機

▼ HG 1/144 無識別型ザクII ルショーン機

劇中に登場するオリジナル新規格「無識別型ザクII」は、「紅狼」部隊が連邦軍の白い悪魔 ― ガンダムEXに対抗するため、緊急で製作したモビルスーツです。本機はザクII F型をベースに、複数の機体パーツを組み合わせて製作されており、可能な限り通常のザクと同等の性能を維持しつつ、装甲表面には履帯やチェーンなど、戦場で容易に入手できる廃材が増設されています。これは、ガンダムのビーム兵器のダメージを少しでも軽減したいという、まるでプラシーボ効果のような期待が込められています。

「HG 1/144 ザクII F型 チャブス機&ケイル機+無識別型ザクII ソラリ機 再現パーツセット」のキットには、「紅狼」部隊の隊員であるレイド・“チャブス”・ゲルフィ、ケイル・ザヴァレタが搭乗する2機のザクII F型、そして、別売りのザクII F型 ソラリ機と組み合わせることで「無識別型ザクII ソラリ機」を再現できる交換用パーツ一式が付属します。

▼ HG 1/144 ザクII F型 チャブス機

▼ HG 1/144 ザクII F型 ケイル機

▼ HG 1/144 無識別型ザクII ソラリ機

HG 1/144 ザクII F型 ルショーン機&無識別型ザクII ルショーン機(復讐のレクイエム)

HG 1/144 ザクII F型 チャブス機&ケイル機+無識別型ザクII ソラリ機 再現パーツセット(復讐のレクイエム)

参考価格、発売日:未定
©創通・サンライズ

via: GUNDAM.INFO