「令和の米騒動」でまさかの「米袋運動会」開催!優勝賞品は米10kg、しかも「手持ちで持ち帰り」が条件ってマジ!?

「令和の米騒動」とまで言われた、30年ぶりの深刻な米不足。8月から9月にかけては49年ぶりの大幅な値上がりを記録し、最近こそ落ち着きを見せているものの、まだまだ高値が続いています。

そんな米不足の危機感からか、なんと民間では「米袋運動会」なるものが開催されている模様!マラソンや各種競技で優勝すると、賞品としてお米がゲットできるという、なんともレトロでユニークなイベントがネットで話題になっています。

特に注目を集めたのは、とあるX(旧Twitter)の投稿。そこには、なんと500kgものお米(10kg袋が50包!)が用意され、多くの参加者がそのお米を求めて奮闘する様子が写し出されていました。


さらに驚くべきは、この運動会、なんと車での来場が禁止!つまり、見事お米をゲットした50名の猛者たちは、10kgの米袋を自力で持ち帰らなければならないという鬼畜ルールが課せられていたんです。優勝者たちが米袋を抱えてとぼとぼ歩いて帰る姿は、まさに苦行……。これにはネット民も「最後の最後は米運び競争じゃんwww」「子供抱っこしてリレーするより過酷だろ」と爆笑していました。

しかし、この現象は現在の米不足がいかに深刻かを物語っていますよね。日本社会全体に漂う閉塞感の中、お米が賞品になるなんて、まるで数百年前の時代にタイムスリップしたかのよう。あるネットユーザーからは「お母さんが『戦後の運動会かと思った…』って言ってた」という声も上がり、この状況が尋常ではないことがうかがえます。

こういった民間主導のイベントが多数開催されていることからも、日本が直面している米不足の危機が尋常ではないことがヒシヒシと伝わってきます。

政府もこの危機への対応策を模索しているようですが、どうやら民間はすでに自力で解決策を見出しているようです。しかし、運動会で優勝して、さらに10kg超の米袋を人力で持ち帰るとなると……。もしかしたら、国民の運動能力もついでに向上するかもしれませんね(苦笑)。

via: togetter