日本のコンビニって、本当にすごいですよね! 豊富なラインナップの「鮮食」は、海外からの観光客はもちろん、忙しいビジネスパーソンにとっても欠かせない存在です。
そんな日本のコンビニ業界を牽引するのが、ご存じ「セブン-イレブン」「ローソン」「ファミリーマート」の3強。熾烈な競争を繰り広げています。
しかし、最近X(旧Twitter)では「セブン-イレブン、もう昔の面影ないじゃん…」といった声が続出。特に「お弁当の量が減ってる!」という不満が噴出し、ユーザーの信頼を失いつつあるようです。一体何が起きているのでしょうか?

あるXユーザーが投稿した写真がこちら。セブン-イレブンで販売されている釜飯弁当なのですが、一見すると容器は長細く見えますよね? しかし、実は底の部分が「かさ増し」されていて、実質的な内容量が大幅に減っているんです。これには「騙された気分」「信頼を裏切られた」と怒りの声が上がっています。
多くのネットユーザーからは「この『だまされた感』は一生残る」「こんな不誠実な商法、短期的に儲かっても客は離れる」「信用は一度失うと取り戻すのに2倍も3倍もコストがかかる。これは『嫌なら買うな』で済む話じゃない」といった厳しい意見が飛び交っています。
「値上げするなら堂々と値上げしろ」「容量に見合ったパッケージにしろ」など、消費者を欺くような「ステルス値上げ」への不満が爆発しています。

その一方で、ファミリーマートやローソンは「増量キャンペーン」で顧客をガッチリ掴んでいます。SNSで話題になった増量商品を求めて来店する人が続出し、普段あまりコンビニを利用しない主婦層までが「増量スイーツ」目当てに足を運ぶという現象も起きているんです。
( 以前、電撃ホビーウェブでもファミリーマートや ローソン の話題の増量商品をピックアップしましたね! )

もちろん、世界中のメーカーが様々な「ステルス戦略」を使っているのは事実。企業の知恵だけでなく、経済状況の悪化がコスト削減へと駆り立てている側面もあるでしょう。
しかし、日本のネット民からは「値上げは仕方ないけど、こういうセコいやり方は本当に気分悪い」という声が多数。電撃ホビーウェブ読者の皆さんは、この現象についてどう思いますか?
via: togetter