青島文化教材社の新組立モデルシリーズ『PLAfig』第一弾「ゴジラ(2023)」原型発表!

青島文化教材社が展開する組立モデルブランド ACKS は、『第62回全日本模型ホビーショー』にて、ディテール造形を重視した固定ポーズの組立モデル新シリーズ『PLAfig』を正式発表しました。第一弾商品として、映画《ゴジラ-1.0》に登場する「ゴジラ(2023)」を2025年内に発売予定です。

今回商品化されるゴジラ(2023)は、元々は、大戸島周辺の深海に生息していた、全高15メートルの恐竜のような古代生物で、地元住民からは「呉爾羅(オオトロ)」と呼ばれていました。しかし、第二次世界大戦後の1946年、米軍がビキニ環礁近海で行った核実験により、呉爾羅は突然変異し、全高50メートルのゴジラへと成長しました。その驚異的な再生能力は、艦船からの砲撃を受けてもすぐに回復し、口からは核爆弾級の高威力な放射熱線を放つことができます。

「PLAfig ゴジラ(2023)」の開発中原型も展示会で初公開されました。本商品は、生物モデルの分野で非常に著名な造形作家である蟹蟲修造氏を原型製作に迎え、劇中でゴジラが東京に上陸後、放射熱線を吐き出し国会議事堂を破壊する迫力ある姿を立体化しています。重量感のある身体の輪郭、全身の粗い皮膚のディテール、そして凶悪な顔の造形が細やかに表現されています。

PLAfig ゴジラ(2023)
参考価格:未定
発売予定日:2025年内
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via: アオシマPR