クリスチャン・ベール主演で2000年に公開されたカルト的人気を誇るスリラー映画『アメリカン・サイコ』。以前、メディアパーソナリティのジェフ・スナイダーがライオンズゲートが新版映画の製作を検討していると報じていたが、本日、公式にその情報が確定した。ライオンズゲートは、『チャレンジャーズ』や『君の名前で僕を呼んで』を手がけたルカ・グァダニーノ監督とタッグを組むことを発表した。


同時に、ライオンズゲートは新版『アメリカン・サイコ』の脚本を、『ボーン・アルティメイタム』の脚本家スコット・Z・バーンズが担当することも発表した。本作は、著名な作家ブレット・イーストン・エリスによる同名小説を原作としており、サム・プレスマンがプロデューサーを務める。
via: IGN