監督の降板や、主演女優ジェナ・オルテガ(「ウェンズデー」)がスケジュールの都合で離脱した後、ついに撮影段階に入る見込みの『スクリーム』シリーズ第7作で、後任となる女優が決定したと報じられている。

報道によると、『ゴーストバスターズ/フローズン・サマー』に出演した18歳の女優マッケナ・グレイスが、ネーヴ・キャンベル演じるシドニー・プレスコットの長女タトゥー役を演じる可能性があり、現在製作会社と出演交渉を進めているという。
ただし、注目すべきは、『スクリーム7』におけるシドニー・プレスコットの娘の名前は「テイラー」であり、「タトゥー」ではない点だ。テイラーがタトゥーの別名である可能性も否定できないが、シドニーのもう一人の娘である可能性も考えられる。
出演が期待されるマッケナ・グレイスに加え、主演に復帰するネーヴ・キャンベルのほか、コートニー・コックス(ゲイル・ウェザーズ役)、パトリック・デンプシーらもスクリーンに戻ってくることが決定している。

映画『スクリーム7』の監督は、『スクリーム』シリーズのオリジナル脚本家であるケヴィン・ウィリアムソンが務め、脚本はガイ・ブシックが引き続き執筆する。
via: Comic Book Movie