「開店2日で店長が消えた…」大阪アメリカ村の張り紙がXで話題に!まさかの店員が降臨「現在営業中、店長はまだです」

お店を持つ夢、一度は抱いたことありますよね?でも、いざ開店となると準備からオープンまで、想像を絶する忙しさとプレッシャーが襲いかかります。

X(旧Twitter)で今、とある貼り紙が話題をかっさらっています。舞台は大阪アメリカ村のバー。なんと「開店2日で店長が消えました…」という衝撃の告知が店頭に!一体何があったのか、ネット民の好奇心を刺激しまくっています。

投稿主は、たまたま通りかかったXユーザーさん。お店の外観が「ちょっと微妙で、心なしか廃墟感も漂ってる…?」と感じたそう。そんなお店の前に「実は、開店2日で店長が消えました…助けてください。」と書かれた貼り紙が!これはもう、気になりすぎて夜しか眠れませんね!

もちろん、Xユーザーたちが最も気になっているのは「店長はどこへ消えたのか?」という一点。これはもう『消えた店長の謎』とかいうミステリー事件なのでは?それとも店長、自分はバイトだと思ってた説?中には「そのうち誰も入らない倉庫で…」なんて物騒なジョークを飛ばす人もいて、戦慄が走ります。

しかし、この手の話は意外と珍しくないようで、似たような経験談も寄せられています。「面接してくれた店長が、いざ出勤したら消えてて、採用されたことすら闇に葬られた…」なんて悲しい経験をした人もいるみたいです。

新店舗オープンあるある、ってやつですね。オープン直前に解雇されたり、開店早々スタッフが飛んだり、残されたメンバーも不安になって心が折れて、最終的にチームが空中分解…なんて話、よく聞きますよね。

そんな中、なんと現在もお店で奮闘中のスタッフさんがXに降臨!「実はまだ営業してます!店長が突然いなくなって、運営方針はカオス状態…」と現状を報告。元々はワインバーとしてオープンする予定だったものの、誰もワインに詳しくないため、急遽「立ち飲み屋」として営業しているとのこと。「皆さん、ぜひ飲みに来てください!」と呼びかけています。

店長がどこへ行ったのか未だ不明なものの、この店員さんは「仕事は結構楽しいです!」と意外なコメント。これにはXユーザーも「え、マジで!?」と驚きを隠せない様子でした。

いやはや、今の時代、お店をオープンするって本当に大変ですよね。スタッフや店長が突然いなくなるなんて話も、もはや珍しくないのかもしれません。でも、こうして自ら事情を公表して話題になったことで、もしかしたら営業成績アップにつながる…かも!?

via: togetter