PlayStationとAmazon Prime Videoが共同で手掛けるゲーム原作ドラマシリーズ『ゴッド・オブ・ウォー』は、2年間の準備期間を経て、先日、番組総責任者兼エグゼクティブプロデューサーのレイフ・ジャドキンス、ホーク・オストビー、マーク・ファーガスらが開発から離脱したことが報じられ、制作体制の見直しと新たな番組総責任者および脚本チームの探索を余儀なくされていた。


そんな中、Amazon Primeから早くも朗報が飛び込んできた。新たな番組総責任者として、『GALACTICA/ギャラクティカ』のショーランナーを務め、『新スタートレック』のプロデューサーとしても知られるロナルド・D・ムーアが就任し、『ゴッド・オブ・ウォー』の制作に参加することが報じられている。
海外メディアの報道によると、以前レイフ・ジャドキンスが『ホイール・オブ・タイム』のショーランナーとして関わっていた2年半の間に、すでに複数の脚本が完成していたという。 今回の人事異動により、『ゴッド・オブ・ウォー』のドラマ制作はさらに大規模なものとなる。しかし、ゲーム版のデザイナーであるコリー・バルログは引き続き制作チームに残り、開発をサポートする予定だ。 また、ユミ・ヤン、PlayStation Productionsのアサド・キジルバッシュ、カーター・スワンらも引き続きこのドラマシリーズの制作に携わる。
via: Comicbook.com