Netflixで配信中のアニメシリーズ『トゥームレイダー:ララ・クロフトの伝説』に続き、Amazon Primeが製作を発表していた実写ドラマシリーズについて、海外メディア『Deadline』が報じたところによると、Amazon MGMスタジオが「ララ・クロフト」役の正式なキャスティング段階に入ったとのことです。

報道によると、現在「ララ・クロフト」役のオーディションに参加している女優には、『X-MEN:アポカリプス』で若き日のジーン・グレイを演じたソフィー・ターナー、そして2018年の伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』に出演したルーシー・ボイントンが含まれているとのことです。


また、この報道では、『トゥームレイダー』実写ドラマの出演者リストには、『ザ・クラウン』や『デッドプール&ウルヴァリン』のエマ・コリン、『ブレードランナー 2049』や『ターミネーター:ニュー・フェイト』のマッケンジー・デイヴィスの名前も挙がっているものの、彼女たちは「ララ・クロフト」役のオーディションには参加していないと伝えられています。
他にどの女優が『トゥームレイダー』のオーディションに参加しているかは現時点では不明であり、Amazon MGMスタジオもこれ以上の詳細についてはコメントしていません。
Amazon Primeの『トゥームレイダー』実写ドラマシリーズは、『Fleabag フリーバッグ』のクリエイターであるフィービー・ウォーラー=ブリッジが脚本と製作総指揮を務め、ゲーム開発会社クリスタル・ダイナミックスがAmazon MGMスタジオと共同で製作します。
via: Deadline