お財布事情はさておき、ハイブランドが繰り出すぶっ飛んだデザインって、たまに「え、これってどういうこと!?」ってなっちゃいますよね。もしかして、自分の感性が追いついてないだけ…? なんて思っちゃうことも。でも、そこはさすがのラグジュアリーブランド、ちゃんとターゲット層には刺さってるんでしょうけどね!
先日、X(旧Twitter)で、イタリアのラグジュアリーブランド FENDI が発表した新コレクション「Fendilicious(フェンディリシャス)」が日本のネット民の間で、とあるアイテムがざわつきを見せました。特に度肝を抜かれたのが、まさかの「おにぎりバッグ」! これがまさかハイブランドから出るとは…と、みんな驚きを隠せない様子でした。

これはFENDIが2024年ウィンターホリデー メンズコレクションで展開する新作「Fendilicious」コレクションで、お祝いムード満点な“グルメ”をテーマに展開されるんですって。
おなじみのフードモチーフを通して、ホリデー気分を盛り上げる、遊び心あふれるデザインが特徴。このコレクションでは、ホットドッグやピザ、フライドポテトといったファストフードをデザインに落とし込み、レザーのアップリケやインレイ、プリントといった繊細な職人技を多用することで、FENDIならではの遊び心と卓越したクラフツマンシップを表現しています。例えば、実物大のホットドッグやフライドポテト、おにぎりなどのチャームは、バッグやベルトループなど、好きなところに付けてコーデのアクセントにできちゃうんです。

特に日本人の度肝を抜いたのが、「おにぎりバッグ」と「握り寿司チャーム」でした。侮るなかれ、これら一見地味に見えるアイテムが、おにぎりバッグはなんと181,500円、握り寿司チャームは100,100円と、庶民には想像もつかないお値段なんです!
▼ おにぎりバッグ
▼ 軍艦巻きチャーム

▼ エビ握り寿司チャーム お値段は90,200円

このお値段には、正直「え、マジか!?」と二度見しちゃいますよね。でも、ハイブランドのアイテムって元々庶民には手が届かないお値段なので、これもまたFENDIクオリティってことなんでしょう。一方で、「このデザイン、めっちゃ面白い!」と、ラグジュアリーブランドの遊び心に驚きと喜びの声も上がっています。ネット上では「FENDIのおにぎり、18万ってマジ!?」「おにぎりグッズの最高峰じゃん!」「可愛すぎるだろ!」「FENDIのエビ、最高かよ」「エビが可愛すぎて無理」といった反応が続々と寄せられています。


ファッションデザインって、やっぱり奥が深いというか、独特の世界観がありますよね。ハイブランドには、それでも「欲しい!」と財布の紐を緩めちゃう熱狂的なファンがたくさんいるのも事実。一般ピーポーにはちょっと想像しにくい世界かもしれませんが、デザインの良し悪しは個人の感性によるところも大きいし、でも、こうして話題になるってことは、FENDIさんの狙い通りってことなのかも!?
via: PR TIMES