
ルーカスフィルムは以前、『スター・ウォーズ』シリーズがスクリーンに帰還し、新たな三部作を製作するとサプライズ発表した。これが『スカイウォーカー・サーガ』の第10、11、12話の続編となるのか、それとも全く新しい物語になるのかはまだ不明だが、このニュースは多くの「スター・ウォーズ」ファンから熱い注目を集めた。
しかし、ファンがストーリーの詳細をまだ知らない状況で、ディズニーは本日、2026年12月18日に公開予定だった『スター・ウォーズ』新三部作の第2作目を公開スケジュールから外し、先日ブラジルのD23エキスポで発表された『アイス・エイジ』シリーズ第6作、正式邦題『アイス・エイジ:ぐつぐつロストワールド』がその枠を埋めることになったと発表した。

以前の報道によると、スクリーンに帰還する『スター・ウォーズ』新三部作は、『X-MEN』シリーズの脚本家兼プロデューサーであるサイモン・キンバーグが、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディと共同で手掛ける予定だ。現在唯一変更されずに残っている映画の公開日は、2027年12月17日に設定されている。なお、2026年に公開される『スター・ウォーズ』映画としては、2026年5月22日に公開される『マンダロリアン&グローグー』がある。
via: Deadline