日本 BANDAI SPIRITS 社 HOBBY 事業部が展開する、最も多種多様な機体をラインナップする1/144スケールガンプラ『HG(High Grade)』シリーズより、VR映画《機動戦士ガンダム:銀灰の幻影》に登場する最新商品「HG 1/144 デルタザイン」が2025年02月に発売されることが正式に発表されました。

《機動戦士ガンダム:銀灰の幻影》の物語は宇宙世紀0096年を舞台とし、連邦にもジオンにも属さない非公式の傭兵組織『アーベント・キル』が連邦軍から、ジオンと結託する通敵高官の暗殺任務を受注します。しかし、出撃直前に連邦軍のジェガン小隊から襲撃を受けます。この混乱した状況の中、視聴者はVRデバイスを通じて劇中主人公の視点を体験し、アーベント・キルが秘匿する銀色のガンダム「デルタザイン」を操縦し、事件の顛末に自ら参加することができます。
「デルタザイン」は、元々アナハイム・エレクトロニクス社がアーベント・キルに提供したモビルスーツ MSN-001A1 デルタプラスでしたが、密約の関係上、本来の外観で引き渡すことができず、機体番号と外観が「DZ-001 デルタザイン」に変更されました。頭部パーツは「MSN-001X デルタガンダム改」から、外装甲の造形は開発が凍結された幻の機体「MSN-001 デルタガンダム」から採用され、アーベント・キル所属機体の特徴である銀灰色に塗装されています。


「HG 1/144 デルタザイン」は、アーベント・キルを象徴する銀色の機体塗装を「銀灰色メッキ」パーツで表現しています。頭部にはパーツ分割を改良した新規パーツが使用されており、さらに「デルタガンダム」と同形状の頭部パーツも付属し、AE社が本来設計した規格である「デルタザイン・エッセンス」を再現可能です。各部関節は柔軟な可動範囲を備え、パーツの差し替えによって変形後のウェイブライダー形態を再現できます。


▼ ウェイブライダー形態

▼ デルタザイン・エッセンス

武装パーツとして「ビームライフル」、新規造形の「専用シールド」が付属します。シールドは中央の可動式ファンネルユニットにより、Iフィールド展開状態やファンネル形態を再現でき、さらにパーツの差し替えによって赤いサイコフレームの発光状態を表現可能です。



HG 1/144 デルタザイン
参考価格:7,700円(税込)
発売予定日:2025/02
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
©創通・サンライズ
via: GUNDAM.INFO