2022年の半自伝的映画『フェイブルマンズ』に続き、ハリウッドの巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が再びメガホンを取り、2026年に公開されるSF長編映画に、先日『クワイエット・プレイス』や『オッペンハイマー』で知られるエミリー・ブラントの主演が決定したのに続き、この度、海外メディアはドラマ『ザ・クラウン』や映画『チャレンジャーズ』で頭角を現した34歳の俳優ジョシュ・オコナーの出演が決定したと報じた。

エミリー・ブラントとジョシュ・オコナーのほか、すでに決定しているキャストには、『マ・レイニーのブラックボトム』のコールマン・ドミンゴ、『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞したコリン・ファース、そして『瞳の奥に』のイヴ・ヒューソンらが名を連ねている。
このまだタイトル未定のSF映画は、スティーヴン・スピルバーグが監督を務めるほか、長年のコラボレーターであるデヴィッド・コープが脚本を担当。映画はユニバーサル・ピクチャーズが配給する。

全米では2026年5月15日に公開される予定だ。
via: THR