日本を代表する模型メーカーMax Factoryが展開する人気可動フィギュアシリーズ『figma』より、人気スマートフォンゲーム『勝利の女神:NIKKE』の最新商品「紅蓮」が2025年10月に発売されることが発表されました。

開拓者部隊に所属するニケ「紅蓮」は、銃器が主流の世界観において数少ない刀剣を使い、巨大な笠を被った流浪の剣士です。百年前、彼女は近接戦闘量産型ニケ部隊の一員として第一次ラプチャー侵攻戦に抵抗しましたが、最終的に彼女一人だけが生き残り、手に持つ刀は戦死した姉の遺品「花無十日紅」です。現在の紅蓮は、好戦的な武人から心身ともに疲弊し、酒に溺れる日々を送っていますが、その卓越した剣術は今なお無数のラプチャーを斬り伏せることができます。




「figma 紅蓮」は、ゲーム中の浪人風の基本造形を全高約16cmの可動フィギュアとして立体化。繊細で美しい身体つき、軽やかで柔軟な白い戦闘服、複雑な垂れ飾りで構成された笠と帯を精密な造形で再現しています。各部の金属装飾や、笠の垂れ飾りにある「酒」の文字などの細部も、彩色やタンポ印刷によって再現されています。





ゲーム中の造形を再現するだけでなく、全身にはfigmaオリジナルの関節パーツが使用され、柔軟な可動性を実現しています。巨大な笠の上部の垂れ飾りには可動軸が設けられており、単独で可動支柱に取り付けることが可能です。笠と帯は本体から取り外すこともでき、本体の可動への干渉を大幅に軽減します。「通常顔」「照れ顔」「睨み顔」の3種類の交換用表情パーツに加え、「花無十日紅」「鞘」「清酒壺」「清酒杯」などのアクセサリーパーツを組み合わせることで、戦闘時のクールな姿や、酔っぱらった時の可愛らしい姿を再現して楽しむことができます。





figma 紅蓮
参考価格:14,800円(税込)
発売予定時期:2025/08
商品仕様:プラスチック製塗装済み可動フィギュア・ノンスケール・専用台座付属・全高約160mm
原型制作:榎本Uni子
制作協力:浅井真紀
©SHIFT UP CORP.
via: GOOD SMILE COMPANY