日本の玩具メーカー、タカラトミーの人気玩具『ゾイド-ZOIDS-』シリーズ40周年記念プロジェクト『ZOIDS 40TH ANNIVERSARY PROJECT』より、現代の最新技術で名機をリメイクする『ADVANCED Zi SERIES』の最新商品「AZ-09 ジェノザウラー」が2025年07月下旬に発売されることが発表されました。

今回発売される「ジェノザウラー」は、帝国軍がデスザウラー復活計画の過程で誕生させたゾイドであり、アニメ版では主人公の宿敵であり帝国軍最強のパイロット「レイヴン」が搭乗しました。ジェノザウラーは遠近距離を問わず極めて高い戦闘能力を誇り、背部に搭載された2門のパルスレーザーライフルはブレードライガーのEシールドを貫通するほどの威力を持ち、口内に内蔵された破壊兵器「荷電粒子砲」は中型ゾイドを一撃で蒸発させることができます。
「AZ-09 ジェノザウラー」は、2000年に発売されたキットやアニメ版の設定などの資料を基に、機体全体のフォルム、各部のサイズと重量バランスを徹底的に再設計し、同時により豊かなメカニカルディテールが施されています。モーターによる歩行アクションも大幅に進化し、より生命感あふれる動きになっただけでなく、手動での形態変更やシリンダーの連動ギミックも多数追加されています。


モーターのスイッチを入れて歩行させると、首が上下に、尾が左右に振れるほか、足を踏み出すのに合わせて爪が開閉します。さらに、両目、口内の荷電粒子砲、胸部内のゾイドコアが赤く発光します。



豊富な武装パーツが付属し、一般機と専用機の2種類の形態に換装可能です。全身の多くの武器や装甲は手動で角度調整や開閉が可能で、頭部や背部の砲身の向きや角度の調整、首部装甲、尾部放熱フィンの展開、脚部スラスターノズルやアンカーの展開などができます。さらに、1/72スケールのレイヴンと一般兵士のパイロットフィギュアが付属し、アニメ版におけるレイヴン機が荷電粒子砲を発射する迫力のシーンを再現できます。



AZ-09 ジェノザウラー
参考価格:16,500円(税込)
発売予定日:2025/07
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via: TAKARA TOMY