(画像:The Times、ワーナー・ブラザース映画)
現在企画中のHBOドラマシリーズ『ハリー・ポッター』は、キャスティングが本格化しており、一部の役柄で候補者が次々と浮上している。新たに報じられたのは、二代目「セブルス・スネイプ」役の俳優だ。『ハリウッド・リポーター』が本日掲載した独占記事によると、『ジーニー』やドラマ『ギャング・オブ・ロンドン』などに出演する34歳のイギリス人俳優、パパ・エシエドゥ(上図左)がワーナー・ブラザース映画の現在の有力候補とされている。

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『ハリウッド・リポーター』の情報筋によると、エシエドゥはこの役のオファーを受けているものの、ワーナー・ブラザースとの正式な契約交渉に入っているかは不明だという。先日、『ブリッジ・オブ・スパイ』でアカデミー助演男優賞を受賞したマーク・ライランス(上図)も、シリーズ四代目となる「アルバス・ダンブルドア」役の交渉に入っていると報じられたが、エシエドゥと同様、まだ正式な契約には至っていない。情報筋はまた、最近噂されていたキリアン・マーフィーが新「ヴォルデモート」役を演じる可能性については、事実ではないと付け加えた。
ドラマ版『ハリー・ポッター』は、『ダーク・マテリアルズ/黄金の羅針盤』の共同脚本家であるフランチェスカ・ガードナーがショーランナーを務め、2026年に配信開始予定だ。