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海外メディア『Deadline』は本日、過去に『ドン・ジョン』やApple TV+のドラマ『Mr. コーマン』で脚本・監督を務めたジョセフ・ゴードン=レヴィットが、自身の次なる脚本・監督・主演作の準備を進めていると報じた。彼の友人たちも製作に参加する予定だという。
その友人の一人、アン・ハサウェイは、ゴードン=レヴィットと2005年の『アン・ハサウェイ/裸の天使』で共演して以来の仲。その後、『ダークナイト ライジング』でも共演し、ハサウェイはゴードン=レヴィットの長編監督デビュー作『ドン・ジョン』にもカメオ出演している。

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もう一人の友人は、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』シリーズのライアン・ジョンソン監督だ。ジョンソンが設立した製作会社T-Streetが本作の製作を手がける。 ゴードン=レヴィットは、ジョンソン監督の作品のほとんどに出演しており、ジョンソンが監督した『BRICK ブリック』や『LOOPER/ルーパー』では主演を務めた。 また、ジョンソンがプロデュースした探偵ドラマ『ポーカー・フェイス』の一話にも出演しており、ジョンソン監督の他の映画にも様々な形でカメオ出演している。
本作は現在タイトル未定で、プロットの概要もまだ発表されていないが、AIをテーマにしたスリラー映画になることが分かっている。脚本はゴードン=レヴィットとキーラン・フィッツジェラルドが共同で執筆。フィッツジェラルドは、ゴードン=レヴィット主演の『スノーデン』の脚本家の一人だ。 さらに、『ポーカー・フェイス』の主演女優ナターシャ・リオンも、ゴードン=レヴィット、キーラン・フィッツジェラルドと共に本作のストーリー原案者としてクレジットされている。
via: Deadline