『スター・ウォーズ』の生みの親ジョージ・ルーカス、『ウィキッド』を大絶賛!「どれだけ難しいか知っている」

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同名ミュージカル『ウィキッド』を映画化した『ウィキッド ふたりの魔女』は、興行収入で成功を収め、熱狂的な高評価を獲得している。全世界興行収入は現在までに5億7200万ドルを突破し、原作ミュージカルのファンだけでなく、一般の観客からも高い評価を受けている。 業界の映画関係者も絶賛しており、メガホンを取ったジョン・M・チュウ監督が先日インタビューで明かしたところによると、なんと『スター・ウォーズ』シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカスが、鑑賞後、自ら電話をかけてきて絶賛したという。

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ジョン・M・チュウ監督が先日CBSテレビの朝の番組に出演した際、ルーカスからの電話について振り返った。 「彼は映画を見終わったばかりのショッピングモールにいたんだ。本当に素晴らしい人だよ。彼は電話をかけてきて、『私は劇中のあらゆる要素を観察したが、それらをまとめ上げるのがどれほど難しいか、私にはわかる』と言ってくれたんだ。これほどの地位にあるクリエイティブなリーダーが自ら連絡をくれるのは、素晴らしいことだ」とチュウ監督は語った。 『ウィキッド』の旅はまだ終わっていない。その続編となる『ウィキッド 永遠の約束』は、全米で2025年11月21日の感謝祭シーズンに公開される予定だ。

via: CBS