
2024年の夏休みに九州へ旅行に行きました。
その際、福岡のららぽーとを訪れる機会がありました。
広場の前に立つνガンダムは本当に迫力満点でした。

その感動のまま、限定商品のRG RX-93ff νガンダム、通称「福岡νガンダム」を入手しました。
組み立ての過程では、RGの精巧さに感嘆しつつも、
モデルのディテールアップも忘れずに行いました。主にスジ彫りの追加と段落ちモールドの彫刻が中心です。
以下は各部位の改造詳細です。
【頭部】
【胸部】
胸部にはプラ板で自作した小型パーツを追加しました。
【腕部】
肩アーマーは、新設定の分割装甲があまり好みではなく、少し余計に感じたため、
オリジナルのνガンダムの肩アーマーに戻しました。
【腰部】
スカートアーマーは面積が比較的大きいため、腕部よりもディテールアップの自由度が高く、
仕上がりもなかなか良い感じです。
【脚部】
この部位はパーツが最も多く、ディテールアップも一番手間がかかりました。
私は各パーツで思いついたことをそのまま作業することが多いのですが、
その欠点は、全パーツを組み上げた時に統一感に欠けてしまうことです。
理想的には、脚部全体のスジ彫りの下書きを終えてから彫り進めるのが良いでしょう。
【素組みと改造後の比較写真】
【素組みと塗装後の比較写真】
【全体とディテール】
RX-93ff、通称「福岡νガンダム」は、豊かなカラーリングとマーキングが特徴です。
全体的に軽やかな印象を受けます。
リアスカートアーマーも非常に見栄えがします。
元々脚部は余白の面積が最も大きかったため、
スジ彫りとグレー/ホワイトの差し色でメカニカルな装甲感を演出しました。
適度にスジ彫りを追加することで、精密感が増します。
【武装 - 通常のシールドとビーム・ライフル】
【武装 - ロングレンジ・フィン・ファンネル】
【フル装備】
【アクション】
ららぽーとにいた時、つい衝動買いしてしまい、専用のベースも購入しました。
せっかくなので使ってみましょう。