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昨年9月、ユニバーサル・ピクチャーズは、往年の人気推理ドラマ『ジェシカおばさんの事件簿』を映画化する計画を発表した。脚本は『ダム・マネー ウォール街を狙え!』の脚本家コンビ、ローレン・シュッカー・ブラムとレベッカ・アンジェロが手掛け、プロデューサーには『スパイダーマン』シリーズのエイミー・パスカルが名を連ねる。そして1年以上が経過し、ついに主演候補が浮上した。

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米Deadlineが本日独占で報じたところによると、アカデミー賞助演女優賞受賞のジェイミー・リー・カーティスが、ユニバーサルが現在最も有力視している主演候補だという。彼女は、オリジナルドラマでアンジェラ・ランズベリーが演じた主人公「ジェシカ・フレッチャー」役を引き継ぐ可能性が高い。
テレビ版のジェシカ・フレッチャーは、引退した元英語教師で、後にベストセラーのミステリー作家となる。彼女は小説の中で架空のキャラクターを介して謎を解くだけでなく、現実世界でも事件解決に協力することが多かった。
NBCは10年以上前にも同ドラマのリブートを試み、オクタヴィア・スペンサーを新たな役で主演に据えた新シリーズを企画していたが、約1年間の開発期間を経て、実現には至らず中止となった。
via: Deadline