発売予定 : 2025年6月

METAL BUILD『クロスボーン・ガンダムX1 ハーフクロス(キンケドゥ搭乗仕様)』新規造形で迫力満点の巨大クレイモアを再現!

日本のBANDAI SPIRITS社コレクターズトイ事業部TAMASHII NATIONSが展開する人気合金玩具『METAL BUILD』シリーズより、《機動戦士クロスボーン・ガンダム 最初(ファースト)のX》に登場する最新商品「クロスボーン・ガンダムX1 ハーフクロス(キンケドゥ搭乗仕様)」が2025年06月に発売されることが発表されました。

《少年エース》に掲載された読み切り新作《機動戦士クロスボーン・ガンダム 最初(ファースト)のX》は、原作者である長谷川裕一氏がクロスボーン・ガンダム30周年を記念して手掛けた前日譚漫画です。宇宙世紀0132年を舞台に、二人のエースパイロット、シーブック(キンケドゥ)とザビーネが宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」の戦友となる前の物語を描いています。シーブックはザビーネをクロスボーン・バンガードに誘うため、貴族のルールに則って決闘を挑みます。

ザビーネが得意とする一点集中型の高速突撃攻撃に打ち勝つため、シーブックが搭乗するクロスボーン・ガンダムX1は、重量を軽減するためにフルクロスの半分のみを装備し、装甲をいつでも展開・本体から分離させることで、ガンダム自体の高機動性を維持しています。また、右半身にはサナリィ(S.N.R.I.)が開発した試作型ビーム兵器「高性能ビーム・クレイモア」を装備。エネルギー供給用のジェネレーターが肩部に直接搭載されているため、全体のサイズとビーム出力は後の「ムラマサ・ブラスター」よりもはるかに巨大で、斬撃武器と射撃武器の両方として機能します。

「METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX1 ハーフクロス(キンケドゥ搭乗仕様)」は、過去に発売されたシリーズ機をベースに改修され、キンケドゥが搭乗するクロスボーン・ガンダムX1を初めて立体化しました。本体の塗装は、宇宙世紀0132年当時の機体が出荷されたばかりの状態を表現するため、光沢と色調が再調整されています。合金素材の可動フレーム、多種多様なメタリック塗装、そして機体マーキングの印刷が組み合わさり、非常に高い質感を表現しています。

過去にも発売された「フルクロス」装備も同様に新カラーリングが施され、複数の可動機構により各部装甲が展開します。両側のクロスは自由に脱着可能で、本仕様の特徴である「ハーフクロス」状態を再現できます。また、右肩に搭載されたジェネレーターと大型ビーム兵器「高性能ビーム・クレイモア」は新規パーツで再現され、超大型ビームエフェクトと専用支柱が付属し、最大出力状態の迫力ある造形を再現可能です。

クロスボーン・ガンダムX1本体の機構や武装は、基本的に過去バージョンと同様です。頭部フェイス部分には上下に展開する放熱機構、胸部にはコア・ファイターの分離機構を内蔵。さらに、ビーム・サーベル、ザンバスター、ブランド・マーカー(ビームシールド)、シザー・アンカー、足裏に内蔵されたヒート・ダガーなど、豊富な武装パーツが付属します。

METAL BUILD クロスボーン・ガンダムX1 ハーフクロス(キンケドゥ搭乗仕様)
参考価格:44,000円(税込)
発売予定日:2025/06
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製完成品モデル、全高約180mm
(C)創通・サンライズ

via: 魂ウェブ