(画像:MUBI、A24)
第82回ゴールデングローブ賞授賞式が閉幕し、全受賞者が発表された。『ブルータリスト』と『聖なるイチジクの種』がそれぞれ主要2部門、映画部門 作品賞(ドラマ)と映画部門 作品賞(ミュージカル・コメディ)を受賞した。エイドリアン・ブロディは『ブルータリスト』で映画部門 主演男優賞(ドラマ)を、セバスチャン・スタンは『顔を捨てた男』で映画部門 主演男優賞(ミュージカル・コメディ)を獲得した。そして、開票前から高い評価を得ていたデミ・ムーアは、『サブスタンス』で見事、映画部門 主演女優賞(ミュージカル・コメディ)に輝いた。

(画像:A24)
映画部門 全ノミネートリスト:
映画部門 作品賞(ドラマ)
『ブルータリスト』(The Brutalist)
『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』
『教皇選挙』
『デューン 砂の惑星PART2』
『セプテンバー5』
『ニッケル・ボーイズ』
作品賞(ミュージカル/コメディ部門)
『ANORA アノーラ』
『チャレンジャーズ』
『エミリア・ペレス』
『A Real Pain』(原題)
『The Substance』(原題)
『ウィキッド』
監督賞
ジャック・オーディアール —『エミリア・ペレス』
ショーン・ベイカー — 『ANORA アノーラ』
エドワード・ベルガー — 『教皇選挙』
ブラディ・コーベット — 『ブルータリスト』
コラリー・ファルジャ — 『ザ・サブスタンス』
パヤル・カパーリヤー — 『私たちが光と想うすべて』
主演男優賞(ドラマ部門)
エイドリアン・ブロディ — 『ブルータリスト』
セバスチャン・スタン(『The Apprentice』(原題))
ティモシー・シャラメ(『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』)
ダニエル・クレイグ(『クィア/QUEER』)
コールマン・ドミンゴ(『Sing Sing』(原題))
レイフ・ファインズ(『教皇選挙』)
主演女優賞(ドラマ部門)
パメラ・アンダーソン(『The Last Showgirl』(原題))
アンジェリーナ・ジョリー — 『マリア』
ニコール・キッドマン — 『Babygirl』
ティルダ・スウィントン — 『隣の部屋』(原題:The Room Next Door)
フェルナンダ・トーレス — 『アイム・スティル・ヒア』(原題:I’m Still Here)
ケイト・ウィンスレット — 『Lee』(原題)
主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)
ジェシー・アイゼンバーグ — 『A Real Pain』(原題)
ヒュー・グラント — 『異端者の家』
ガブリエル・ラベル — 『サタデー・ナイト』
グレン・パウエル — 『ヒットマン』
セバスチャン・スタン — 『顔を捨てた男』
ジェシー・プレモンス — 『憐れみの3章』
ミュージカル・コメディ部門 主演女優賞
エイミー・アダムス — 『ナイトビッチ』
シンシア・エリヴォ — 『ウィキッド ふたりの魔女』
カルラ・ソフィア・ガスコン — 『エミリア・ペレス』
マイキー・マディソン — 『ANORA アノーラ』
デミ・ムーア — 『The Substance』
ゼンデイヤ — 『チャレンジャーズ』
助演男優賞
ユーラ・ボリソフ — 『ANORA アノーラ』
キーラン・カルキン — 『リアル・ペイン〜心の旅〜』(A Real Pain)
エドワード・ノートン — 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(A Complete Unknown)
ガイ・ピアース — 『ブルータリスト』(The Brutalist)
ジェレミー・ストロング — 『アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方』(The Apprentice)
デンゼル・ワシントン — 『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』(Gladiator II)
助演女優賞
セレーナ・ゴメス — 『エミリア・ペレス』(Emilia Pérez)
アリアナ・グランデ ― 『ウィキッド』
フェリシティ・ジョーンズ ― 『ザ・ブルータリスト』
マーガレット・クアリー ― 『ザ・サプスタンス』
イザベラ・ロッセリーニ ― 『コンクラーヴェ』
ゾーイ・サルダナ ― 『エミリア・ペレス』
脚本賞
ジャック・オーディアール ― 『エミリア・ペレス』
ショーン・ベイカー — 『アノーラ』
ジェシー・アイゼンバーグ — 『ア・リアル・ペイン』
ブラディ・コーベット — 『ザ・ブルータリスト』
コラリー・ファルジャ — 『ザ・サブスタンス』
ピーター・ストローハン — 『コンクラーベ』
長編アニメーション映画賞
『FLOW/フロウ』
『インサイド・ヘッド2』
『Memoir Of A Snail』(原題)
『モアナと伝説の海2』
『ウォレスとグルミット:ベンジェンス・モスト・ファウル(原題)』
『野生のロボット』
最優秀国際映画賞
『All We Imagine as Light』(原題)
『エミリア・ペレス』(Emilia Pérez)
『ザ・ガール・ウィズ・ザ・ニードル』(The Girl With The Needle)
『アイム・スティル・ヒア』(I’m Still Here)
『聖なるイチジクの種』(The Seed of the Sacred Fig)
『ヴェルミーリョ』(Vermiglio)
作曲賞
フォルカー・ベルテルマン(Volker Bertelmann) — 『教皇選挙』(Conclave)
ダニエル・ブランバーグ — 『ブルータリスト』
クリス・バワーズ — 『野生の島のロズ』
クレマン・デュコル、カミーユ — 『エミリア・ペレス』
トレント・レズナー、アッティカス・ロス — 『チャレンジャーズ』
ハンス・ジマー — 『デューン 砂の惑星 PART2』
主題歌賞
「Beautiful That Way」/『The Last Showgirl』(原題)
「Compress / Repress」/『チャレンジャーズ』
「El Mal」/『エミリア・ペレス』
「Forbidden Road」/『BETTER MAN/ベター・マン』
「Kiss The Sky」/『野生の島のロズ』
「Mi Camino」/『エミリア・ペレス』
興行成績賞
『エイリアン:ロムルス』
『ビートルジュース ビートルジュース』
『デッドプール&ウルヴァリン』
『グラディエーターII 英雄を呼ぶ声』
『ウォレスとグルミット 仕返しなんてコワくない!』
『インサイド・ヘッド2』(Inside Out 2)
『ツイスターズ』(Twisters)
『ウィキッド』(Wicked)
『野生のロボット』(The Wild Robot)