(画像:MGM)
昨年公開された『ビーキーパー』に続き、ジェイソン・ステイサムと『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督が再びタッグを組み、同じく私刑アクションをテーマにした『ワーキングマン』を世に送り出す。今回は、ステイサムの『エクスペンダブルズ』シリーズの相棒であるシルヴェスター・スタローンが脚本とプロデューサーを務める。
本作は、スリラー犯罪小説シリーズ『Levon Cade』の第一作『Levon’s Trade』を映画化したもの。スタローンは当初、このシリーズをテレビドラマ化する予定だったが、後に長編映画として製作することに方針を変更した。
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『ワーキングマン』は、主人公レヴォン・ケイドが過去を捨て、建設業に転職し、娘の良き父親として穏やかな日々を送ることを望む物語だ。しかし、上司の娘ジェニーが突然誘拐されたことで、レヴォンは地下世界の伝説となった自身の並外れたスキルを再び駆使し、ジェニーの行方を追うことを余儀なくされる。この行動はレヴォンを犯罪組織の核心へと導くが、同時に彼の新たな平穏な生活を脅かすことになる。日本では2026年1月2日公開予定。