日本の玩具メーカー・タカラトミー傘下のハイエンドトイブランド「T-SPARK」が展開する合体変形トイ『TOYRISE』から、名作ロボットアニメ《装甲騎兵ボトムズ》の最新商品「スコープドッグ レッドショルダーカスタム」が2025年09月に発売されることが発表されました。

ギルガメス軍によって開発された正式主力AT「ATM-09-ST スコープドッグ」は、百年戦争において最も多く生産された機体です。劇中では主人公キリコが搭乗するほか、その極めて高い汎用性から様々な派生仕様に改修され、各部隊で運用されました。中でも悪名高い吸血部隊「レッドショルダー」もスコープドッグを制式機体として採用しており、最大の特徴は右肩を赤く塗装している点です。そしてキリコも、治安警察に対抗するため自身のスコープドッグを人々の心を揺さぶるレッドショルダー仕様に偽装しましたが、赤いショルダーアーマーの位置は本物のレッドショルダーとは左右逆になっています。
今回発売される「TOYRISE スコープドッグ レッドショルダーカスタム」は、キリコ機仕様をベースに製作されており、全高約8.5センチの1/48スケールで、機体の3連ターレットレンズ、多数のリベットが施された重厚な装甲、そして各種武装を再現しています。


タカラトミーが開発した新機構により、優れた可動関節とギミックを両立。頭部や四肢の可動と手持ち武装を組み合わせた基本的な遊び方に加え、コックピットや各部メンテナンスハッチの開閉ギミック、3連ターレットレンズの回転、下半身を折りたたんだ降着状態も再現しています。展開したコックピットには内部構造が作りこまれているだけでなく、同スケールのキリコフィギュアを搭乗させることも可能です。


武装パーツには、ロケット弾ランチャー、ヘビィマシンガン、ショルダーミサイルガンポッド、ガトリングガン、ソリッドシューター、ミッションパックなどが付属し、スコープドッグの各部に装備可能です。中でもロケット弾やミサイルはそれぞれ別パーツで再現されており、ランチャーやポッドから取り外すことができます。

トイライズ ATコレクション01 スコープドッグ レッドショルダーカスタム
参考価格:8,250円(税込)
発売予定日:2025/09
商品仕様:1/48スケール塗装済み完成品フィギュア、全高約85mm
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via: TAKARA TOMY