ジェラルド・バトラー主演『ザ・アウトロー』続編もヒット!監督が明かす「第3弾はすでに準備中」

(画像:ライオンズゲート)    

7年前に公開され、興行的に成功を収めたクライムアクション映画『ザ・アウトロー』。3000万ドルの製作費に対し、全世界で8000万ドル以上の興行収入を記録した同作だが、7年の準備期間を経て、続編となる『ザ・アウトロー2』(原題:Den of Thieves 2: Pantera)が先週、ついに北米で劇場公開された。期待を裏切らず、週末興行収入1550万ドルで初登場1位を獲得。配給のライオンズゲートも『ザ・アウトロー2』の成功を確信していたようで、すでに次回作の企画を進めているという。

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『ザ・アウトロー』シリーズの監督クリスチャン・グーデガストは、米『ハリウッド・リポーター』のインタビューで、すでに3作目の構想があることを明かした。「すでに企画は提案済みで、GOサインも出ています。撮影の準備は万端ですよ。自信はありますが、もちろん、神のご加護があれば嬉しいですね」

『ザ・アウトロー2』は、ジェラルド・バトラー、オシェア・ジャクソン・Jr.が続投。公式のあらすじは以下の通り。「前回の事件の後、ヨーロッパへ逃亡した主犯のドニーは、危険なダイヤモンド強盗に巻き込まれ、悪名高きギャング“パンテーラ”と手を組む。ターゲットは世界最大のダイヤモンド取引所だ。一方、ドニーを取り逃がし、失意の底にいたニック刑事は、復讐を誓いヨーロッパへ。ドニーを追い詰めるが、自身も別の勢力から追われる身となり、ドニーと協力して、知力と武力が試される危険な作戦に身を投じることになる。」


via: The Hollywood Reporter