ディズニーが『白雪姫』をさらに猛プッシュ!レイチェル・ゼグラー、『オペラ座の怪人』新作リメイク版主演か

(画像出典:ディズニー・ピクチャーズ)

昨年9月、米メディア『Deadline』は、ディズニー・ピクチャーズが若者向けの新作映画『Phantom』を企画していると独占報道しました。これは『オペラ座の怪人』(The Phantom of the Opera)の新たな翻案作品で、オリジナル版『ハイスクール・ミュージカル』三部作の監督であるケニー・オルテガがメガホンを取り、Disney+独占配信の新たなシリーズとして製作される予定です。そして先日、そのヒロインを演じる俳優が、ディズニー作品でおなじみの顔になる可能性が高いという情報が浮上しました。

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)

映画情報リークサイト『MyTimeToShineH』は先日、ディズニーが実写版『白雪姫』の主演を務めるレイチェル・ゼグラーを「クリスティーヌ」役に起用することを検討していると報じました。ゼグラーは確かなミュージカルの素養を持ち、2021年版『ウエスト・サイド・ストーリー』や『ハンガー・ゲーム0』でその卓越した歌唱力を披露しています。2025年3月には実写版『白雪姫』として大スクリーンに登場し、歌声を披露したばかりです。ディズニーが彼女を継続して起用したいと考えるのも当然でしょう。