(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)
先月、犯罪映画『セキュリティ・チェック』(Carry-On)でNetflixにて好調な視聴数を記録したばかりの『ブラックアダム』、『ジャングル・クルーズ』の監督、ジャウム・コレット=セラが、早くも3月に新作『庭女』(The Woman In The Yard)を公開する。先日、本作の最初のティザー予告編が解禁された。コレット=セラ監督が超自然的なオカルト題材の物語を手掛けるのは、2007年の『蝋人形の館』(House of Wax)以来となる。
※ ティザー予告編は以下のリンクから▼

(画像提供:ユニバーサル・ピクチャーズ)
『庭女』の脚本は、Netflixアニメシリーズ『FはFamilyのF』の脚本家サム・ステファナックが手掛けたものだ。物語は、ある一家の庭に謎の女性が繰り返し現れ、そのたびに身の毛もよだつような警告や不穏なメッセージをもたらすことで、住人たちが彼女の正体、動機、そして彼女がもたらすかもしれない潜在的な危険について疑問を抱くようになるというもの。本作は『ティル』(Till)の女優ダニエル・デッドワイラーが主演を務め、全米では3月28日公開予定だ。