『シャザム!』監督が手掛ける『アンティル・ドーン』実写映画版、初の予告編が公開!同名ホラーゲームがスクリーンに

(画像:ソニー・ピクチャーズ)    

ソニー・インタラクティブエンタテインメントの同名ホラーゲームを原作とする実写映画版『アンティル・ドーン』。数日前に初のメイキング映像が公開されたばかりだが、本日、待望の第一弾予告編が解禁された。本作は『シャザム!』シリーズのデヴィッド・F・サンドバーグが監督を務め、『アナベル』シリーズの脚本家ゲイリー・ドーベルマンがペンを執る。ゲームのリメイクではなく、ゲームと同じ世界観を舞台にしたスピンオフ作品となる。

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主演キャストには、エラ・ルビン、マイア・ミッチェル、オデッサ・アジオン、ウィレム・ファン・デル・フェヒト、ベルモント・カメリ、マイケル・チミノといった若手俳優が集結。さらに、ゲーム版で「ヒル医師」を演じたスウェーデン出身の俳優ピーター・ストーメア(下の写真)が、同役で続投する。

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

公式なあらすじ:姉のメラニーが謎の失踪を遂げてから1年後、クローバーと友人たちは、彼女が姿を消した人里離れた谷へと答えを探しに向かう。廃墟と化したビジターセンターを探索中、一行は仮面の殺人鬼に追われ、次々と惨殺されてしまう。しかし目を覚ますと、なぜか同じ夜に戻っていた。谷に閉じ込められた彼らは、悪夢を何度も追体験させられることになる――ただし、殺害方法は毎回異なり、その手口は回を重ねるごとに恐ろしさを増していく。希望が薄れていく中、一行は自分たちに残された「死」の回数に限りがあることに気づく。生き残る唯一の方法は、夜明けまで耐え抜くことだけだった。

『アンティル・ドーン』の脚本は、ドーベルマンと『インビテーション』のブレア・バトラーが共同で執筆。全米では2025年4月25日に公開予定。