(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
『ハッピー・デス・デイ』シリーズのクリストファー・ランドン監督による新作が、今年上半期に2本続けて公開されます。1本は来月公開予定の『ハート・アイズ』、もう1本は先日予告編が公開された『ドロップ』です。
『ドロップ』はランドンが監督を務め、脚本は『ファンタジー・アイランド』の脚本家コンビ、ジリアン・ジェイコブスとクリストファー・ローチが共同で執筆しました。主演キャストには、近年『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』やドラマ『1923』などへの出演で知名度を上げたブランドン・スクレナー、そしてHBOドラマ『ホワイト・ロータス』シーズン2への出演で人気を博したメーガン・フェイらが名を連ねています。
※ 初の予告編は以下のリンクからご覧ください ▼

(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
公式あらすじ:ヴァリーは長年ぶりのデートに臨むシングルマザーの未亡人。待ち合わせの高級レストランで、予想以上に魅力的でハンサムな相手、ヘンリーと出会い、大いに喜ぶ。しかし、彼女の携帯電話に匿名メッセージが次々と届き始め、ヴァリーは当初の苛立ちから次第に恐怖へと陥っていく。二人の間に芽生えかけたロマンスも冷めていく。
その後、彼女は「このことを誰にも話すな」「匿名メッセージの指示に従え」という命令を受け取る。もし従わなければ、携帯電話のホーム監視カメラに映るフードを被った謎の人物が、ヴァリーの幼い息子と、彼のベビーシッターをしているヴァリーの姉を殺すと脅迫される。ヴァリーは指示に完全に従わなければ、愛する者たちが皆死んでしまう。そして、彼女を陰で苦しめる謎の人物からの最後の命令とは何だったのか?それは「ヘンリーを殺せ」というものだった。本作は全米で4月11日公開予定です。