日本の株式会社海洋堂は昨(23)日、公式Xアカウントにて、来年正式に始動する新作——《機動警察パトレイバーEZY》に登場する「イングラム1号機」を、同社の人気超可動フィギュア「リボルテック」シリーズで商品化することを発表しました!

《機動警察パトレイバー》は、ゆうきまさみ氏によって1988年から1994年まで『週刊少年サンデー』で連載された漫画作品です。1989年にはスタジオディーンとヘッドギアによって劇場版およびテレビアニメが制作され、特に日本のアニメーションの巨匠、押井守監督が手掛けた劇場版シリーズは、今なお高く評価される不朽の名作です!物語の舞台は架空の1998年から2002年。海面上昇に対応するため、人類は大型ロボット「レイバー」を駆使した埋め立て計画「バビロンプロジェクト」を開始しますが、それに伴いレイバー関連の犯罪が頻発します。本作は、それらの事件を専門に担当し、大型警察用ロボット「パトレイバー」を擁する警視庁警備部特科車両二課(通称:特車二課)の活躍を描きます。
2017年のフランス・アヌシー国際アニメーション映画祭にて、新作《機動警察パトレイバーEZY》の制作が発表されました。長年の時を経て、このプロジェクトは昨年ついに2026年の本格始動が決定し、アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当することが明らかになりました!

今回、作品に関する詳細情報に先駆けて、象徴的な機体である「イングラム1号機」が、海洋堂が誇る精緻な造形と超高度な可動を両立させたアクションフィギュアシリーズ「リボルテック」で商品化されることが発表されました。作品そのものはもちろん、この商品にも大きな期待が寄せられます!

リボルテック パトレイバーEZY イングラム1号機 商品化決定
参考価格:未定
商品仕様:未定
発売予定日:未定