日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS は本日、新たな完成品フィギュア『TAMASHII ART』シリーズを正式発表しました。第一弾商品として、鳥山明先生の代表作である漫画《ドラゴンボール》の最終回巻頭イラストを立体化します。試作品は明日開催される『DRAGON BALL TAMASHII NATIONS FIGURE EXPO』にて初公開され、詳細な商品情報は2025年03月に発表される予定です。

新シリーズ『TAMASHII ART』は、有名作品の象徴的な平面イラストを網羅し、バンダイの造形技術によって、絵画中のキャラクター、背景、文字を絶妙なサイズと角度で立体化し、原画の色を忠実に再現した繊細な塗装を施します。額縁型の台座は、壁に自由に掛けたり、平面に飾ったりしてアート作品として楽しむことができ、内蔵されたLEDライトと組み合わせることで、2D平面の制約を打ち破った絵画をあらゆる角度から鑑賞できます。

第一弾商品では、《ドラゴンボール》最終話(519話)の巻頭イラストが登場します。タイトルの「DRAGON BALL」の文字、背景の雲、遠くを眺めながら敬礼しているかのような悟空、そして原作版の特徴である青い神龍が、絶妙なプロポーションで立体化され、額縁の空間に何層にも重ねて配置されています。周囲に内蔵されたLEDライトと組み合わせることで、柔らかくリアルな光と影の効果を演出します。
TAMASHII ART ドラゴンボール(仮)
参考価格、発売日:未定
©バード・スタジオ/集英社
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