カルトコメディの傑作『ロミーとミッシェルの場合』続編が始動!『フレンズ』のフィービー役リサ・クドローとミラ・ソルヴィノが主演で復帰へ

(画像:Buena Vista Pictures)

『フレンズ』でフィービー役を演じブレイクしたリサ・クドローと、映画『誘惑のアフロディーテ』でアカデミー助演女優賞を受賞したミラ・ソルヴィノ。90年代に人気を博した二人が主演したコメディ映画『ロミーとミッシェルの場合』は、今もなお多くの映画ファンに愛され続けている作品だ。公開当時の興行収入は振るわなかったものの、長年にわたって着実にファンを増やし、カルト的な人気を誇る傑作となった。前日譚となるテレビ映画やミュージカル版も制作されている。

(画像:Buena Vista Pictures)

前日譚やミュージカル版があることを考えると、続編が制作されるのも驚くことではない。昨年初め、ソルヴィノはクドローと共に続編の製作総指揮として復帰する方向でスタジオと交渉中であり、1作目の脚本を手がけたロビン・シフが脚本を執筆していることを明かしていた。そして先日、『ハリウッド・リポーター』が報じた最新情報によると、クドローとソルヴィノは主演として復帰するための最終交渉に入っており、基本的に正式な契約を待つばかりだという。

さらに、続編の監督は『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのドラマ版『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』のショーランナーであるティム・フェダーレが務めることが決定しており、6月に正式に撮影が開始された。

via: The Hollywood Reporter