『007 スカイフォール』監督が手掛ける「ザ・ビートルズ」伝記映画、『将軍 SHŌGUN』澤井杏奈がオノ・ヨーコ役で有力候補に!

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『007 スカイフォール』の金字塔を打ち立てたサム・メンデス監督が手掛ける「ザ・ビートルズ」伝記映画四部作に、新たなキャスティング情報が飛び込んできた。著名な映画ジャーナリスト、ジェフ・スナイダーは自身のブログ「The InSneider」で、昨年『将軍 SHŌGUN』でエミー賞ドラマ部門主演女優賞とゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞を立て続けに受賞した澤井杏奈が、メンデス監督とソニー・ピクチャーズがジョン・レノンの二人目の妻であるオノ・ヨーコ役として最有力視していると報じた。

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この野心的な伝記映画は全4部作で、各メンバーの視点から1話ずつ描かれる。ポール・メスカル(ポール・マッカートニー役)、バリー・コーガン(リンゴ・スター役)、ジョセフ・クイン(ジョージ・ハリスン役)、ハリス・ディキンソン(ジョン・レノン役)がそれぞれキャスティングされている。メンデス監督は4作すべてを2027年に公開する予定だが、正確な公開日はまだ発表されていない。この公開戦略はあまりにも挑戦的で、実現は難しいと広く見られている。

via: The InSneider