発売予定 : 2025年7月

RIOBOT『スーパーロボット大戦OG Gコンパチブルカイザー & ファイター・ロアセット』新規メタリックカラー、電鍍加工を施した豪華版が登場!

模型メーカー千値練が展開する人気合金可動フィギュア『RIOBOT』シリーズより、《スーパーロボット大戦OG》の最新商品「Gコンパチブルカイザー & ファイター・ロアセット」が2025年07月に発売されることが発表されました。本商品は「SENTINEL STORE」など、公式指定ルート限定で販売されます。

《スーパーロボット大戦OG》シリーズの設定において、コンパチブルカイザーは元々大幅に損傷した特殊人型機動兵器であり、吾妻吼太の祖父が20年の歳月をかけて修復を完了させました。既存のパーツがほとんど使用できなかったため、ダイゼンガー、アウセンザイターなどの機体と同じDGG技術などを用いて修復されました。しかし、ファイター・ロアに選ばれた覚醒者のみがこの機体を起動できるため、長らくBF基地に放置されていましたが、吾妻吼太が新生ファイター・ロアとなったことで起動しました。

OG(オーバーゲート)エンジンによって駆動するコンパチブルカイザーは、超次元ビーム、カイザーブーメラン、カイザーファイヤーなどの強力な武装を使用できますが、実際の出力は本来の半分しかありません。「Gサンダーゲート」と合体してGコンパチブルカイザーとなることで大幅に強化されます。合体後はGサンダーゲートの大型ウィングスラスターによって機動性が強化されるだけでなく、「ショルダーキャノン」などの武装や強力な必殺技「超次元カイザーソード」が追加されます。

「RIOBOT Gコンパチブルカイザー & ファイター・ロアセット」は、コンパチブルカイザー、Gサンダーゲート、ファイター・ロアのミニフィギュアを収録した豪華セットです。両機体は過去に発売された通常版をベースに改修されており、「RIOBOT ダイゼンガー」などを手掛けた原型師の木下貴雄氏が原型製作を担当し、元《スーパーロボット大戦》シリーズプロデューサーの寺田貴信氏、本機体のデザイナーである大張正己氏が徹底監修しています。

両機は抑揚に富んだ装甲造形と力強いプロポーションを強調し、合金製可動フレームを採用することで、しっかりとした関節と重厚な手触りをもたらします。合体後は全高約34.5cmの「Gコンパチブルカイザー」を再現でき、胸部に内蔵された発光ギミックと多種多様な武装パーツにより、「超次元カイザーソード」、「ショルダーキャノン」、「カイザーブーメラン」、「カイザーファイヤー」など、様々な技を再現して遊ぶことができます。

今回の限定版では、研磨されたような質感のメタリックレッド、パールホワイト、ガンメタルカラーで塗装され、金色パーツには電鍍加工が施されており、通常版とは異なる超豪華なメタリック質感を演出しています。

完全新規造形の「ファイター・ロア ミニフィギュア」は、わずか3.6cmの高さながら、青い頭部、金色の装甲、顔の肌色まで塗装で再現されており、頭、腰、四肢など約10箇所の可動部位でポージングを楽しむことができます。付属品として、ディスプレイ用台座とファイター・ロアを搭乗させられるバトルフライヤーが付属します。

RIOBOT Gコンパチブルカイザー & ファイター・ロア
参考価格:57,000円+税
発売時期:2025/07
商品仕様:ABS、ATBC-PVC、POM、合金パーツ製完成品フィギュア、全高約345mm(ショルダーキャノン含む)
原型/設計:木下貴雄
FINISHER:早川洋司
©SRWOG PROJECT

via: 千值練