(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)
覚えているだろうか、2001年に公開されたアニメ映画『ジミー・ニュートロン 少年発明家』(Jimmy Neutron:Boy Genius)を。製作費わずか3000万ドルという低予算ながら、全世界で1億ドルを超える興行収入を記録し、製作元のニコロデオン・アニメーションにアカデミー賞長編アニメ映画賞ノミネートをもたらした。本作の長編続編は制作されなかったものの、その後、アニメシリーズ『The Adventures of Jimmy Neutron, Boy Genius』やスピンオフドラマ『Planet Sheen』が次々と新たな物語を展開した。

(画像提供:パラマウント・ピクチャーズ)
しかし、時を経て、パラマウント・ピクチャーズとニコロデオン・アニメーションが、ついに『ジミー・ニュートロン 少年発明家』を大スクリーンに復活させるようだ。というのも、『The Boxtrolls(邦題:ボックス・トラロール)』の脚本家アダム・パヴァが最近、自身のLinkedInページで、現在執筆中の新作リストを公開しており、その中に『ジミー・ニュートロン 少年発明家』の映画版続編が含まれていたのだ。しかし、この情報が広まった後、パヴァは自身のLinkedInページを閉鎖しており、未発表プロジェクトの早期リークに関わったため、緊急的に閉鎖した可能性が高い。彼のこの行動は、今回の情報の信憑性を高めるものと見られている。
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