(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のギャレス・エドワーズ監督がメガホンを取る「ジュラシック」シリーズ第7作目となる映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』が、今朝、詳細なストーリーを紹介するインタビュー記事が公開されたばかりだが、今夜には続けて初の予告編が解禁された。
本作は、『ジュラシック・パーク』の第1作と第2作の脚本を手がけたデヴィッド・コープが脚本に復帰し、第1作と第2作の監督であるスティーヴン・スピルバーグが引き続き製作総指揮を務める。主演キャストには、スカーレット・ヨハンソン、マハーシャラ・アリ、ルパート・フレンド、ジョナサン・ベイリー、エド・スクレイン、マヌエル・ガルシア=ルルフォらが名を連ねる。全米では7月2日に公開予定。
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(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ)
公式のあらすじ:前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の出来事から5年後、地球の生態系の大部分は恐竜が生息するのに適さない環境となっている。生き残った恐竜たちは、かつて繁栄した環境と似た気候の赤道付近の孤立した地域でのみ生存している。この熱帯生物圏には、人類に奇跡的な蘇生効果をもたらす薬の鍵となる重要な成分を体内に持つ、最も巨大な3頭の恐竜が生息している。
熟練の潜入工作員ゾラ・ベネットは、世界最大の3頭の恐竜から遺伝物質を採取するという極秘任務を遂行するため、精鋭チームを率いるよう依頼される。しかし、ゾラと彼女のチームが、捕食性の水生恐竜に襲われて転覆したボートに乗っていた民間人家族と遭遇した後、彼らは皆、孤島に閉じ込められてしまう。そこで彼らは、何十年もの間隠されてきた、驚くべき邪悪な秘密を発見することになる。