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マット・デイモンとベン・アフレックの盟友コンビが、最近Netflixと2本の映画でタッグを組んだ。1本は『特攻野郎Aチーム』のジョー・カーナハン監督・脚本による犯罪スリラー『RIP』(下図)、もう1本はベン・アフレック自身が監督を務める『Animals』だ。『RIP』はすでに撮影を終え、今年中に配信予定だが、『Animals』は最近になってようやく撮影開始となる予定だった。しかし、撮影開始を前に、キャスト陣に異動があったという。

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米メディア「Deadline」によると、『Animals』は近日中にロサンゼルスでクランクインする予定だったが、デイモンはクリストファー・ノーラン監督の新作『The Odyssey』の撮影に入っており、スケジュールの都合で『Animals』を降板していたという。ベン・アフレックは当初、昨年中に撮影を開始する予定だったが、脚本の著作権問題解決に時間を要したため延期となり、最終的にベン・アフレックは先に『ザ・コンサルタント2』を撮影することになった。
しかし、ベン・アフレックはデイモンの代役を新たに探すことはせず、当初は監督のみを務める予定だったが、デイモンの役を自ら演じることを決断した。さらに「Deadline」は、ジリアン・アンダーソンも出演が決定したと報じている。「The InsSneider」は、スティーヴン・ユァンも出演交渉中だと伝えている。
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『Animals』は、ベン・アフレックとデイモンが共同設立した製作会社アーティスツ・エクイティに加え、フィフス・シーズン、メイクレディの3社が共同で製作を手掛けるため、デイモンは引き続きベン・アフレックと共にプロデューサーを務める。本作の脚本は当初コナー・マッキンタイアが手掛け、その後『キャプテン・フィリップス』のビリー・レイが書き直した。物語は、市長候補の息子が誘拐される事件を描く。政界やその他の分野からの敵に囲まれる中、彼と妻は手段を選ばず、愛する息子を救い出すことを決意する。
via: Deadline The InsSneider