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『未知との遭遇』、『E.T.』、『宇宙戦争』と、3本ものヒット作を手がけてきたスティーヴン・スピルバーグ監督が、現在4作目となるエイリアン映画の製作を精力的に進めている。しかし、ユニバーサル・ピクチャーズは本日、本作の公開が当初予定されていた2026年5月15日から、2026年6月12日に延期されたことを発表した。

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現時点ではタイトルやあらすじは未公開だが、スピルバーグ自身がアイデアを考案したオリジナル大作となる。脚本は『ジュラシック・パーク』や『宇宙戦争』を手がけたデヴィッド・コープが執筆。出演キャストには、ジョシュ・オコナー、エミリー・ブラント、コールマン・ドミンゴ、コリン・ファース、ワイアット・ラッセル、そしてスピルバーグ監督作『ブリッジ・オブ・スパイ』でトム・ハンクス(娘役)を演じたイヴ・ヒューソンらが名を連ねている。
また、ユニバーサルは本日、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』でアカデミー賞を受賞したダニエル・クワン&ダニエル・シュワート監督コンビの新作(タイトル未定)が、公開スケジュールから外されたことも併せて発表したが、その理由は明らかにしていない。