日本のディスカウントストア「ドン・キホーテ」。今や海外にも進出していますが、日本国内でもその24時間営業の利便性や、なんでも揃う品揃えから、ついつい長居しちゃう人も多いのではないでしょうか。
そんなドンキが、ついに2月18日、高知県に初上陸!これにより、全国すべての都道府県への出店を達成する快挙を成し遂げました!高知県内初のドンキということで、開店前から1,000人以上が長蛇の列を作り、その大盛況ぶりがX(旧Twitter)でも話題になっています。

今回オープンした「ドン・キホーテ高知店」は、高知市東雲町の電車通り沿いに位置しています。ドン・キホーテは1989年に東京都府中市で1号店をオープンして以来、全国46都道府県に店舗を拡大してきましたが、高知県だけが唯一の空白地帯でした。今回の高知店オープンで、ついに「ドン・キホーテ」が全国制覇を達成した形です!

日本最後の出店県ということもあり、オープン当日は地元住民だけでなく、遠方から駆けつける人もいたようです。もちろん、高知限定のオープン記念商品目当ての人も多かったことでしょう。高知県民はお酒好きが多いということもあり、通常の同規模店舗より200種類多い1,500種類もの酒類を取り揃えているとのことで、まさに地元「酒飲み」たちの聖地となりそうです!
現場は人でごった返し、入店まで2時間以上待つこともあったようですが、それでも多くのお客さんがその熱気に引き寄せられていました。




この光景はネットユーザーの間でも話題になり、「まるでコミケの待機列みたい」「東京ドームの入場かよ」「アトラクションかな?」といった声が上がっていました。高知県にようやくドンキができたんだから、これくらい人が集まるのも納得、といったところでしょうか(笑)。

あまりの盛況ぶりに、公式からも周辺道路の混雑について注意喚起がされるほどでした。

まさに全国制覇を成し遂げたドン・キホーテは、日本を代表する店舗の一つと言えるでしょう。日本を訪れた際には、ついつい立ち寄ってしまうお店の一つですよね。
これだけの大行列を見ると、日本人って本当に並ぶのが好きだなぁ、と改めて感じさせられますね(笑)。
via: togetter