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2008年の夏は、映画界にとって非常に賑やかな年だった。『アイアンマン』、『ダークナイト』、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』など、現代の傑作が次々と劇場を席巻した。ウィル・スミス主演のスーパーヒーローコメディ『ハンコック』も当時話題を呼んだ作品の一つで、全世界で6億3,000万ドル以上の興行収入を記録した。これほどの驚異的なヒット作でありながら、観客は「なぜ続編が出ないのか?」と疑問に思うこともあっただろう。

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実は、『ハンコック』の続編は2009年から断続的に企画が進められていた。ヒロイン役のシャーリーズ・セロンやピーター・バーグ監督も、何度も続投に意欲を示していたが、残念ながら開発は長年停滞していた。
しかし、嬉しいニュースがある。スミスは先日、 Xでのライブ配信で、「今、『ハンコック』の続編について、とてつもなくクールなアイデアがあるんだ。まだ公には話していないから、ちょっとしたスクープを教えよう。ゼンデイヤが続編のどこかの役でオファーされる予定だ」と明かした。
さらにスミスは、もう一つの続編企画である『アイ・アム・レジェンド』第2作についても言及した。同作は3年前にウィル・スミスとマイケル・B・ジョーダンが共演すると発表されており、スミスはジョーダンと密接に構想を練り続けていると報告。ジョーダンが持つ物語のスケールに対する理解力は、他の製作チームメンバーにはないものだと称賛した。