Netflixが『Sifu』実写映画版の開発に参画!『ジョン・ウィック』監督と『メイズ・ランナー』脚本家がタッグ

(画像:Sloclap)

3年前、フランスのインディーゲームスタジオSloclapが手掛けたベルトスクロールアクションアドベンチャーゲーム『Sifu』は、実写映画化が発表されました。当時、『ジョン・ウィック』シリーズの初期3作の脚本家であるデレク・コルスタッドが脚本を担当し、メディア企業Story Kitchenが製作に参加するとされていました。それから3年が経ち、『Sifu』実写版はついに配給会社を見つけましたが、その一方で、主要な製作陣にはいくつかの変更がありました。

(画像:Sloclap)

米Deadlineが本日独占で報じたところによると、実写映画版の脚本は、『メイズ・ランナー』三部作の脚本家であるT・S・ノーリンが引き継ぎました。また、『ジョン・ウィック』シリーズのもう一人の立役者であり、本編4作の監督を務めたチャド・スタエルスキがプロデューサーとして参加することが決定。彼が設立した製作会社87Eleven Entertainmentも、Story Kitchenと協力して作品を世に送り出します。そして、配給権はNetflixが獲得しました。


via: Deadline