(画像:Pinterest、20世紀スタジオ)
アン・ハサウェイが役を射止める前、『プラダを着た悪魔』のミランダの第2アシスタント「アンディ」役には、キルスティン・ダンスト、レイチェル・マクアダムス、ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソンなど、数多くのトップ女優が候補に挙がっていた。その中にはケイト・ハドソンもいたが、彼女はオーディションに落ちたのではなく、やむを得ず辞退したのだった。

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最近、Netflixの新ドラマ『Running Point』のプロモーションを行っているハドソンは、『プラダを着た悪魔』を断ったことを後悔していると率直に語り、その理由を説明した。「あれは判断ミスでした。でも、タイミングの問題で、どうしても引き受けられなかったんです。スケジュールを調整してでも撮影すべきだったのに、そうしなかった。完成した作品を観た後で、『ああ、これに出演できなかったなんて』とため息をつくような、そんな映画でした。でも、物事はなるようにしかならない、ということですね」。ハドソンはまた、多くの作品に出演できなかったのは、演じたくなかったからではなく、撮影スケジュールが重なってしまったためで、それがしばしば心残りになっていると付け加えた。
ハドソンは最終的に『プラダを着た悪魔』に出演することはなかったが、その後、ハサウェイと映画『ブライダル・ウォーズ』で共演を果たしている。