『鉄血のオルフェンズ』10周年『MG 1/100 ガンダム・バルバトスルプス』商品化決定!

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』放送10周年を記念し、日本のBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンより発売されている、優れたパーツ分割、フレーム構造、そして豊富な可動ギミックを誇る1/100スケールのガンプラ『MG(マスターグレード)』シリーズより、劇中主役機「MG 1/100 ガンダム・バルバトスルプス」の商品化が発表されました。発売日は未定です。

ASW-G-08 ガンダム・バルバトスルプスは、鉄華団がエドモントンでのギャラルホルンとの激戦の後、ガンダム・バルバトスを改修した新たな形態です。テイワズの技術支援を受け、内部・外部共に大幅な調整が施されており、多くの曲面装甲を採用することで被弾時の衝撃を軽減し、軽量化によって機動性を向上させています。『阿頼耶識システム』に関しては、三日月がより人機一体となれるよう、過去の戦闘データを基にさらなる分析と調整が行われ、機体全体の性能が向上しています。武装は近接戦闘用のソードメイスや小型メイスに加え、両腕に200mm砲やロケット砲を増設することも可能です。

「MG 1/100 ガンダム・バルバトスルプス」の商品化は、それほど意外なことではありません。前作である「MG 1/100 ガンダム・バルバトス」が発売された時点で、共通のフレームを持つこの後継機の商品化は運命づけられていました。しかし、おそらくはアニメのストーリー展開の影響か、6年の時を経て10周年という機会にようやくの登場となりました。現在の熱気で、かつて一世を風靡したこの機体がまだ売れるのかどうか、気になるところです。

MG 1/100 ガンダムバルバトスルプス
参考価格、発売日:未定
©創通・サンライズ

via: BANDAI SPIRITS ホビー事業部