(画像:Pinterest、NBC News)
アメリカの人気子ども番組『バーニー&フレンズ』の実写映画版は、数年前から企画が進められていましたが、しばらく新たな進展が報じられていませんでした。しかし本日、複数の海外メディアが一斉に報じたところによると、近年ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン』でブレイクしたアヨ・エデビリが脚本家として参加し、主演も兼任する方向で交渉中とのことです。
エデビリは女優業の傍ら、多くのドラマ作品で脚本家としても活躍しています。彼女は『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のドラマ版で1エピソードの脚本を手がけたほか、ヘイリー・スタインフェルド主演の『ディキンスン ~若き女性詩人の憂鬱~』シーズン2ではメイン脚本家を務めるなど、豊富な執筆経験を持っています。

(画像:Deadline)
実写版『バーニー&フレンズ』は、玩具会社マテルの映像制作部門であるマテル・フィルムズ、A24、そしてアカデミー助演男優賞受賞のダニエル・カルーヤが設立した製作会社59%が共同製作します。 監督はまだ決定していません。本作の企画は2019年に初めて発表され、これまでに約6年間開発が進められてきましたが、ストーリーは依然として秘密にされています。しかし、マテル・フィルムズのケビン・マッキオン副社長は2年前、本作をチャーリー・カウフマンやスパイク・ジョーンズのようなスタイルで、大人向けのシュールな作品になると表現していました。