『ロード・オブ・ザ・リング』スピンオフ映画『ザ・ハント・フォー・ゴラム』公開日大幅延期!「ゴラム」アンディ・サーキスが最新の公開時期を明かす

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)    

ピーター・ジャクソン版『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの第2弾スピンオフ映画『ザ・ハント・フォー・ゴラム』は、昨年2026年公開予定とされていたが、「ゴラム」を演じるアンディ・サーキスが先日バンクーバーのファンエキスポで、公開時期が丸一年延期されたことを明かした。「当初は2026年12月公開予定でしたが、現在は2027年12月に変更されました」と語っている。

サーキスは現在の進捗状況についてさらに説明した。「私たちは脚本執筆の初期段階にあり、今年の後半にはプリプロダクションを開始します。プリプロダクションには6〜7ヶ月と長い時間がかかります。そして来年には本格的な撮影に入ります。そのため、本作の公開は2027年12月に設定されています。」

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『ザ・ハント・フォー・ゴラム』は、サーキスが製作・監督・主演を務める。脚本陣には、『ロード・オブ・ザ・リング』全シリーズの共同脚本家であるフィリッパ・ボウエンズ、ボウエンズの娘フィービー・ギティンス、ギティンスの脚本パートナーであるアーティ・パパジョージュー、そして本編6部作の共同脚本家であるフラン・ウォルシュが名を連ねる。また、ウォルシュ、ボウエンズ、ジャクソンもサーキスと共にプロデューサーとして名を連ねる。

『ザ・ハント・フォー・ゴラム』の物語は、『ロード・オブ・ザ・リング/旅の仲間』におけるビルボ・バギンズの誕生日パーティーと、旅の仲間がモリアの坑道に到着する間の期間に設定されている。ガンダルフがアラゴルンにゴラムを探しに行かせることから物語は幕を開ける。これは、ガンダルフがゴラムがサウロンにひとつの指輪の行方を漏らすことを恐れたためだ。


via: The Direct