
2025年7月公開の映画『スーパーマン』を記念してか、DCコミックスは先日、ジェームズ・ガン監督と「スーパーマン」役のデヴィッド・コレンスウェットをフィーチャーした『Superman Unlimited』#1のヴァリアントカバーを発表した。さらに公式は、特別企画「サマー・オブ・スーパーマン」の一環として、他のヒーローとスーパーマンのイメージを融合させた「スーパースマッシュ」ヴァリアントカバーを続々と公開している。

今回公開されたヴァリアントカバーは、『Justice League Unlimited』#7、『スーパーマン』#26、そして『ザ・フラッシュ』#21などだ。
『Justice League Unlimited』#7では、スーパーマン本人に加え、バットマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、ブラックライトニング、グリーンランタンといったジャスティス・リーグのヒーローたちが胸に「S」マークを付けている。カラーリングもスーパーマンの青が基調となっているが、バットマンだけは自身の黒いトーンを維持。さすがはバットマンといったところだ。

『スーパーマン』#26では、フラッシュやバットマンのほか、ゴリラ・グロッド、ディテクティブ・チンプ、シャザム、ホークマン、キング・シャークといった面々もスーパーマンの「S」マークや象徴的なカラーリングをまとい、「サマー・オブ・スーパーマン」企画を盛り上げている。
そして『ザ・フラッシュ』#21では、疾走する「フラッシュ」ことウォーリー・ウェストが、スーパーマンのコスチュームと融合したユニークな合体スーツを着用。もしかしたら、これでさらに速く走れるようになるのだろうか?

DCコミックスの『Justice League Unlimited』#7、『スーパーマン』#26、『ザ・フラッシュ』#21は、いずれも2025年5月に発売予定だ。
via: Screen Rant