スティーヴン・キング小説『クージョ』が再び映画化!『IT/イット』『ヒックとドラゴン』プロデューサーがNetflixとタッグ

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次々と作品が実写化されているスティーヴン・キングだが、本日また一本の旧作が再び実写化されることが発表された。海外メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、Netflixが1981年出版の小説『クージョ』のリメイク権を獲得し、製作に着手する準備を進めているという。同書は1983年に同名で映画化されており、500万ドルの低予算ながら2120万ドルの興行収入を記録し、商業的に成功を収めた。しかし、ハリウッドでは長らく続編やリメイクの動きはなく、今回ようやく企画が動き出した形だ。

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新版『クージョ』は、『ヒックとドラゴン』アニメ版三部作、『レゴ®ムービー』シリーズのプロデューサーであるロイ・リーが監修を務める。彼はこれまでにも、2020年のミニシリーズ版『ザ・スタンド』、『IT/イット』シリーズ、『シャイニング』の続編『ドクター・スリープ』、そして昨年ストリーミングサービスMaxで配信された新版『死霊の町』など、キング原作の数々の作品を手掛けており、その翻案には精通している。

新版『クージョ』は、まだ監督、脚本家、キャスト、公開日は決定していないが、『Deadline』によると、ロイ・リーとNetflixは間もなく脚本家の選定を開始する予定だという。


via: Deadline