ワーナーの男神!ロバート・パティンソン、『TENET』『THE BATMAN』『ミッキー17』に続きワーナー作品『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』リメイク版に主演へ

(画像提供:GQ)

著名な映画ジャーナリスト、ダニエル・リッチマンは先日、『Patreon』で、故オスカー俳優ウィリアム・ハートが40年以上前に主演した代表作『白いドレスの女』のリメイク版が企画されていると報じただけでなく、彼が初めて大スクリーンに登場したデビュー作『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』も、リメイク版の制作が進行中であると伝えられている。この2作品は、公開が1年と離れておらず、どちらもワーナー・ブラザース映画の作品だった.

(画像提供:ワーナー・ブラザース映画)

1980年に公開された『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』は、イギリスの名匠ケン・ラッセルが監督し、オスカー脚本賞を3度受賞した『ネットワーク』の脚本家パディ・チャイエフスキーが脚本を手がけた。ウィリアム・ハート演じる精神病理学者が、人間の意識の研究に没頭し、過激な実験を行った結果、自身の体に様々な異変が生じる物語だ。本作は公開当時、興行収入は特に優れていなかったが、概ね好評を博した.

(画像提供:Orlando Sentinel)

リッチマンによると、新版『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』の主演にはロバート・パティンソンが決定したという。これは、近年商業大作への出演が相次ぐ彼が、ワーナー・ブラザースと『TENET テネット』、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』、『ミッキー17』などに続き、再びタッグを組む映画となる。監督については、『WAVES/ウェイブス』の監督トレイ・エドワード・シュルツ(上図)が務めることになっているが、公式にはまだ確認されていない。

via: Daniel Richtman