(画像:ディズニー)
『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブ監督がメガホンを取ったディズニー実写映画『白雪姫』が、ロサンゼルスでプレミア上映会を開催。鑑賞した各メディアがソーシャルメディアで早速第一報を投稿しており、その多くが、数々の物議や騒動に揺れた本作の質の高さを称賛。特に主演のレイチェル・ゼグラーのパフォーマンスは「素晴らしく、輝かしい」と絶賛されている。
「レイチェル・ゼグラーは『白雪姫』で輝く超新星だ。彼女は元祖ディズニープリンセスの優雅さと優しさの本質を完璧に体現している。映像はまさに饗宴で、息をのむような新しいミュージカルナンバー、そしてもちろん、魅力的なアニメーションの動物たちが何十匹も登場する。脚本は、父親が信じたリーダーになろうと奮闘するヒロイン像と、甘いロマンスを通して、彼女に新たな深みを与えることに成功している」
「『白雪姫』、実はすごく魅力的!込められたメッセージも素晴らしい。動物たちは可愛いし、レイチェル・ゼグラーのうっとりするような歌声には感嘆するばかり。この映画には泣かされそうになった。生まれてこの方、一滴も涙を流したことのないこの私が」
「正直、心配していた。でも言わせてもらう、『白雪姫』は純度100%のディズニーマジックだ!多くの人にとって、最高の実写リメイクになるだろう」
「素晴らしい映画の、楽しいプレミアだった!この特別な映画を世界中が早く観られる日が待ちきれない!ミュージカルとして、完璧だ!オープニングナンバー、「“I Want”ソング」(主人公が願望を歌う曲)、ヴィランソング、ラブソング、「11時のナンバー」(登場人物が大きな変化や気づきを得る場面で歌われる曲)、リプライズ、そしてフィナーレと、すべてが揃っている!」
「ネットで散々叩かれていたけど、ディズニーの『白雪姫』リメイクは、実に見事な成功作だ! レイチェル・ゼグラーは文句なしのスターで、新曲のほとんどはキャッチーで素晴らしい出来栄え。ビジュアルもゴージャスで生き生きしている。ガル・ガドットのドレスも美しい。白雪姫本人にも加点を。彼女は非暴力、反ファシストのヒーローなのだから」
「2025年最大のサプライズであり、同時に今年最も「物議を醸し」、嫌われた映画は、実はかなり良い実写リメイクだった。『白雪姫』は、ここ数年で最高の実写リメイクの一つであるだけでなく、1937年のアニメ版が持っていた魔法を再び捉えることに成功した映画だ。レイチェル・ゼグラーは白雪姫そのもので、彼女の演技は魔法のように素晴らしい。
ミュージカルナンバーは記憶に残り、ビジュアルは(不自然なドワーフはさておき)非常に魅力的だ。エリン・クレシダ・ウィルソンの脚本は、この映画に必要だとは思いもしなかった深みを世界観に与えている」
「こんなことを言うと後悔するかもしれないが、『白雪姫』はしっかりした作品だ。ミュージカルシーンは本当に楽しめた。特にオープニングと女王の邪悪なダンスナンバーが。ゼグラーは主役として素晴らしいし、ガドットの演技も面白い。この映画の足を引っ張っているのは、CGIのドワーフだ。あれは不可解なクリエイティブ上の判断ミスだ」
「ゼグラーもガドットもファンじゃないけど、なんてこった、この映画はめちゃくちゃ良い!多くの人を驚かせ、大ヒットすると思う。私のディズニー実写リメイクランキングでトップ5に入る。絶対観るべき!」

(画像:ディズニー)
本作は『ラ・ラ・ランド』のプロデューサー、マーク・プラットが製作を担当。同作のソングライターコンビであるベンジ・パセックとジャスティン・ポールも参加し、新曲を書き下ろしている。その他のキャストには、ガル・ガドット(邪悪な女王役)、新キャラクターのジョナサンを演じるアンドリュー・バーナップなどが名を連ねる。2025年3月21日に全米公開予定。