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オスカー女優ジェニファー・ローレンスは、数年前に『ドント・ルック・アップ』と『マッド・クレイジー・ラブ』でコメディに挑戦し、ファンからかなり好意的な評価を得た。ローレンスは今後もコメディ路線を開拓していくようだ。有名映画ジャーナリストのダニエル・リッチマンが本日Patreonで報じたところによると、彼女はコメディ俳優ジョナ・ヒルの次作となる監督・主演作品への出演オファーを受けており、二人は以前『ドント・ルック・アップ』で共演している。

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リッチマンによると、この作品はワーナー・ブラザース映画の傘下で、『Cut Off』というタイトルだという。ストーリーは、裕福な実家から金銭援助を断たれた(cut off)二卵性双生児が、現実世界で生き抜く術を学ばなければならなくなるというもの。ヒルは双子の一人を演じることが決定しており、ローレンスはもう一人の双子役としてオファーを受けている。ヒルがこれまでに脚本・監督を手がけた作品はすべてコメディ色が強く、このプロット設定とキャスティングの組み合わせから見ても、『Cut Off』も明らかにコメディ作品となるだろう。
via: Daniel Richtman